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撃ち抜けないのは、美女の心と物事の急所だけさ。

※この記事は、2010年10月24日にmixiで投稿したものを転載したものです。

 

SCRAP主催のユーザー参加型謎解きゲームイベント
「ファッションショーの華麗な秘密」に参加してきました。

そんな訳で、本日はその参加レポートをお送りします!


※記憶を頼りに再現しているため、実際と違う部分があるかもしれません。

 また、このレポートには大量のネタバレが含まれています。
 再公演の可能性もありますので、お読みになる方は
 何卒ご了承のうえ読み進めくださいますようお願い致します。


─────────────────────────────────

モードの中にも秘密はある

キャットウォークをあるくモデル。

きらびやかな照明。ときめく音楽。

絢爛華麗なファッションショーが行われている。

しかし、あなたはこのショーのおかしさに気づいている。

どうやらこのショーには秘密が隠されているようだ。

さて、あなたはこの不可思議なファッションショーの
秘密を暴くことが出来るだろうか?
──────────────────────────────────


日時は10月16日の18時半、場所は東京ミッドタウン。

紳士淑女の社交場、六本木駅から直通のこの東京ミッドタウンは、
ホテル(ザ・リッツ・カールトン東京)、文化施設(サントリー美術館など)、
130に及ぶ商業店舗、オフィス、住居、病院などが集約された複合施設。

シンボルであるミッドタウン・タワーは日本第四位の高さを誇り、
周辺地域は日本屈指の高物価店舗が立ち並ぶ。

はっきり言って、落 ち 着 か な い (´・ω・`)

嫁に連れられてソワソワしながらビルを歩き、会場に着くと、
現地で待ち合わせしていた某集団と合流。

理由はあえて書かないけれど、少し気が楽に(笑)

今回は、リアル脱出ゲームの常連とも言える猛者7名と同行、
嫁と私を含む9名の大所帯で謎解きに挑みます。


・・・と思ったのもつかの間。

入場チケットを渡し、ルールが書かれた紙と赤い封筒を受け取ると、
9名が3名×3チームに分けられ、バラバラに。

せっかくのパーティが!?・・・まぁ多人数だし仕方ないのかも(ノД`)


場内は、壁という壁が黒い幕で包まれた異様な空間。

思った以上に会場は広く、
中央奥から手前にかけて大きなランウェイ(※注1)があります。

その左右に座席が並んでおり、それらが A~F までブロック分けされて
綺麗に配置されています。


(※注1)ランウェイ
 ファッションショーの中央部に設けられた花道のこと。
 主にファッションモデルが歩く場所。別名:キャットウォーク

 

1ブロックの座席数はだいたい50席程度。

別れた3チームはそれぞれが別のブロックに分けられ、
他の参加者達を含めて、1ブロックあたり15名程度が着席しています。

参加人数に比べてずいぶん座席が余ってる気がしましたが、
まぁ今回はチケット代も高かったので・・・(失礼)。

座席に座りつつ、開演時刻を待ちます。


時間になると、会場が突然暗転。

音楽が鳴りだし、ランウェイに照明があたると、
数名のモデルさんがきらびやかに登場。

・・・と同時に音楽がとまり、司会者登場。

良い意味で演出が過ぎる(笑)

ここでルール説明です。

********************************

1.会場のどこかに謎が隠されていることはない。
 今手元に持っているもので全ての謎は解ける。

2.会場内は自由に歩き回ることができない。
 動ける場所は、それぞれの座席があるブロック内のみ。

3.唐突になんらかのショーが始まることがある。
 アクシデントは謎につきもの、ぼんやりせずにメモとペンを握りしめよ。
 ある種のヒントは、一度隠れてしまったら二度と出会うことはない。

4.何かを力づくで持ちあげたり移動させたりする必要はない。
 あくまでスタイリッシュに振る舞うこと。

5.スタイリッシュな場所には小粋なトークがお似合い。
 ここで生まれた何かがいつしか素敵な結末を呼びよせてくれるかも。

6.制限時間は60分。
 60分以内に全ての謎を解けば、このショーの続きを見ることができる。

7.最後にヒントを。
 このファッションショーには不思議な言い伝えがある。

 「太陽と月が交わる時、暗闇が訪れる」

 どうぞ心の隅にでもとどめておいてくださいませ。

********************************


説明を聞きながらメモを取る。

60分かぁ・・・移動がないとはいえ、短い!

時間内に全ての謎を解けばショーの続きが見れるってことは、
逆に言えば、謎解きに失敗したらショーを見ることができないということ。

ショーは会場中央で行われるはずなので、退席の可能性もある訳で・・・
それだけは避けたい結末です。
 

「太陽と月が交わる時、暗闇が訪れる」

似たような文言は前回の遊園地のときもありました。

もしかしたらそのうち太陽と月が出てくるのかな・・・?

ルールを確認しながら頭の中でいろんなことを考えつつ、
さあ、いよいよ公演開始です!!


────────────────────────────────
▼最初の謎
────────────────────────────────

まずは手元にあるヒントの確認から・・・。

赤い封筒の中には、クロスワードパズルの用紙と、
その問題と思われる用紙が2枚。



 

ふむ。
この問題用紙はどうやらアナグラム(※注2)のようです。

アナグラムを解けば、クロスワードの解答が分かるから、
まずはこのクロスワードを埋めていけばよさそうだけど・・・


(※注2)アナグラム
 言葉遊びの一つで、単語または文の中の文字を
 いくつか入れ替えることによって全く別の意味にさせる遊び
 例えば、「 あまうどんのうた → 頭の運動 」。


いくらなんでも問題の数が足りない気が・・・と周りを見渡すと、
同じブロック内の参加者もどうやら同じ疑問を持っている様子。

あっそうか。

どうやら赤い封筒の中にあるこのアナグラム用紙は全員違う様子。
それを「スタイリッシュで小粋なトーク」でお互いに交換しあえば・・・


 私 : ハイハニー、僕の答えは○○○さ。

 淑女: ありがとうダーリン!抱いて!!


・・・ふっSCRAPも粋なことを・・・


という訳でまずは自分の問題用紙に目を通します。


「ほんガンをにごデーに *ヨコ19」

「ウトブリタシ *タテ19」


・・・


・・・僕にはさっぱりだよハニー・・・

なんてことを考えていると、隣に座っていた淑女が「あ、これは・・・」


「ほんガンをにごデーに」 ⇒ 「ガーデンをにほんごで」 ⇒ 「庭」

「ウトブリタシ」 ⇒ 「ウシ・ブタ・トリ」 ⇒ 「肉」


あっという間に解答に辿り着く。

・・・謎解きの参加者ってこんなにレベル高いの(゚д゚lll)


────────────────────────────────
▼2番目の謎
────────────────────────────────

とにもかくにも、全員の問題を解き終わり、
なんとか全てのクロスワードパズルを埋めることができました。

・・・とそのとき、再び会場が暗転。

音楽が流れだすと同時に、再びモデルさん登場。
ランウェイを闊歩しつつ、1ブロックに1枚ずつ、何やら紙を配りだします。

ヒントキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!

新しいヒントは、マス目に何やら☆印が付いてる紙が一枚だけ。


・・・なんだこれ?

・・・と待てよ、よく見ればこれはマス目の数とクロスワードの数が同じ。

ということは、このマス目をクロスワードと組み合わせて、
☆の位置にある文字を読んでいけば・・・

「レニスロワク」⇒「クロニスワレ」⇒「黒に座れ」


黒に座れ。

・・・とそのとき、隣の淑女が何かに気づく。

「クロスワードとこの座席の配置って同じじゃない?」

・・・それだ!すげえな淑女(笑)


そうなんです。

最初ブロック分けされたときに、参加者の人数と比べて
ちょっと余ってるよなと感じた座席の数。

縦6席×横9席の合計54席はクロスワードパスルのマス数と、
1ブロックあたりの参加者15名は、
クロスワードパスルの黒マスの数と一致していました。

ということは、このクロスワードの黒マスの通りに
座席に着席すれば・・・

早速みんなで移動します。


着席すると、すぐにスタッフが現れ、

「おめでとうございます!このまましばらくお待ちください」

よっしゃぁぁ!!ナイス淑女!!

そしてチケット余っちゃう公演もあるんだなーなんて
一瞬でも考えたことをここにお詫びさせていただきます><


────────────────────────────────
▼3番目の謎
────────────────────────────────

裏手に戻ったスタッフが持ってきたのは、
ネックストラップの付いた名刺大のカード15枚と、
3ケタのダイヤルロックが2つ付いた重たいアタッシュケース。

名刺大のカードの表には「靴」のイラストが書かれており、
裏には各1枚につき1色1文字、それぞれ赤、緑、茶、オレンジ(橙)、
紫色のマジックでカタカナが書いてあります。

マジックの色と枚数、書かれていた文字は次の通り。

********************************

赤×3枚 ヨ ユ キ

緑×3枚 シ ハ ウ

茶×4枚 キ ビ リ レ

橙×3枚 ソ デ ハ

紫×2枚 ワ ロ

********************************


うわぁ・・・めっちゃ謎解きっぽい!謎解きっぽいぞ!!

しかしながら、テンションが上がってきたのは一瞬で、
ここからはもう私の頭脳では着いて行くだけで精一杯な展開に。

まったくもって、何を解答の取っ掛かりにすれば良いかが分からず、
思考がいったりきたり。

最初はまたアナグラムか何かかなと考えて
文字を組み合わせてはみたものの、ピンと来る解答に至りません。

ダイヤルロック付きのアタッシュケースが同時に渡されたということは、
たぶんこれらのヒントから数字を導き出せば良いのでしょうが・・・

時間ばかりが過ぎ、悩む私。考える隣の淑女。

頼むぞ淑女!
解けるか解けないかはお前の双肩にかかっている・・・ッ!

なんて無責任なことを考えつつ数分が経過した頃、
アタッシュケースをいじっていた前方の参加者からこんな報告が。

「・・・あの、アタッシュケースの裏に何かメッセージがあるんですけど」


・・・なにいいいいいいいいいいいいいいいい!?


ちょっとそれ早く言って(笑)

でもぶっちゃけ良く気が付いてくれたと思う。

正直、アタッシュケースそのものは全くのノーマーク。

全員が全員、名刺大のカードの謎を解こうとやっきになっていたので、
この発見は隠れたファインプレーです。

アタッシュケースの裏には

「カ・ガ・サ行を塗れ」

とのメッセージ。

カ、ガ、サ行・・・とくれば、これは恐らくクロスワードに関係すること。

さっそくクロスワードを確認して、試しに
カ行、ガ行、サ行の文字を片っ端から塗りつぶしてみます。

すると、クロスワードパズルに3ケタの数字が浮かび上がる!

 8・1・2 !!

「『8・1・2』だ!アタッシュケースの3ケタの数字『812』で試してみて!」

アタッシュケースを持つ淑女(その2)が早速ダイヤルを回すと、
カチャリと子気味の良い音が響く!!

おっしゃぁぁぁぁぁぁっ!!!

時間は既に30分を経過。
あともうひとつ謎を解けば、アタッシュケースを開けられる!!

 

────────────────────────────────
▼4番目の謎
────────────────────────────────

3番目の謎を解き、盛り上がる私たちのブロック。
そこでみたび会場が暗転、流れ出す音楽。

キタ!新しいヒント!!

前回と同様、ランウェイを歩いてくるモデルさんたち。
しかし、今度は何かボードを持っています。

「太陽」「月」だ!

赤色で描かれた太陽と、青色で描かれた月。
そこで、最初にもらったヒントを思い出します。

「太陽と月が交わる時、暗闇が訪れる」

色だ、これは色を使った謎だ!
さっき解けなかった名刺大のカードに書かれた文字を急いで確認。

********************************

赤×3枚 ヨ ユ キ

緑×3枚 シ ハ ウ

茶×4枚 キ ビ リ レ

橙×3枚 ソ デ ハ

紫×2枚 ワ ロ

********************************


赤色のカタカナは「ヨユキ」、しかし青色が無い。
でも、これはたぶん会場が薄暗いことから、
紫は青として考えも差し支えないだろう。

そんな訳で紫の「ワロ」と赤の「ヨユキ」、
この2つを組み合わせて、たぶんまたアナグラムとして解けば・・・
 

「ワロヨユキ」⇒「ユキワヨロ」⇒????
 

・・・んあ!??意味が分からん!!!!

どうやら何か勘違いをしている様子。
考えても考えても時間だけが無情に過ぎ、意味はまったく分からない。

淑女の方を見るが、淑女も困っているようだ。

・・・でも、方向性としては間違っていないはず。

しかし、

「太陽=タイヨウorサン」、「月=ツキorムーン」

にしたり、

「赤=アカorレッド」、「青=アオorブルー」

にしたりして組み合わせても、
まったく意味が通じる言葉にならない。

何か見落としていることがあるのでは・・・?

なんてことを考えていると、いつの間にか10分が経過。
残り時間20分を知らせるアナウンスとともに、再び会場が暗転!

・・・またか!?

音楽とともに登場するモデルさん、
時間的には最後のヒントになりそうだ・・・これは見逃せない・・・!!

前回の内容に何か見落としがあったのではないかと考え、
今回は特に注意深く近づいてくるモデルさんを観察します。

今度も何かボードを持っている様子。

しかし、前回の「太陽と月」が書かれたものとは
別のことが書いてあるようです。

上下に□で囲まれた10個の数字と、
その真ん中に長細いコの字型の図形。

・・・たぶん、これはこの会場全体を示しているヒントだろう。

長細いコの字型の図形は、会場中央にあるランウェイを示し、
□で囲まれた10個の数字は、
座席のある A~F の10のブロックに対応しているのでは・・・?

・・・って、さっきの「月と太陽」との関連がさっぱり分からないorz  


ちょっと期待して自分の周囲を見回しても、
みんな頭の上に「?」が浮かんでいるのが分かります。

他のブロックも、慌ただしく何かやっているようだけれど、
正解に辿りついているブロックは数えるほどしかないみたい。

・・・なんだ?何を見落としているんだ・・・?

考えても考えても解答らしき解には辿りつきません。


─「残り時間10分です」


制限時間が迫っていることを告げるアナウンスとともに、
徐々に大きくなってゆく恒例のBGM。

頭をフル回転させ、今までの考え方をなぞっていきます。

・・・が、

 

(´・ω・`)

 

(´・ω:;.:...

 

(´:;....::;.:. :::;.. .....

 


・・・駄目だ・・・何も思い浮かばない・・・

 

 

───「残り時間 5 ・・・ 4 ・・・ 3 ・・・ 2 ・・・ 1
                     

                       ・・・ゲーム終了です」


無情なるアナウンスが会場に響き渡ります。

会場全体から「うああああああ・・・」っと、
悲鳴ともため息ともとれないような声が漏れ、
私たちのチャレンジは終了しました。

 

・・・あああ・・・終わってしまった・・・

 

────────────────────────────────
▼解けなかった謎と、最後の解説
────────────────────────────────

制限時間が経過するとすぐに、意気消沈しまくる私たちの前で、
司会者による謎の解説が始まりました。


─「・・・続きまして、太陽と月を使った4番目の謎ですが・・・」


そうそうコレだよ、全く分からなかった。
赤と青を組み合わせてアナグラ・・・


─「赤い太陽と青い月、ふたつの色が交わると紫になります。
  紫色で書かれた文字は『ワ・ロ』の2つ。」


え?


─「ここで思いだして欲しいのが、ヒントにあったあの言葉。

  『太陽と月が交わる時、暗闇が訪れる』

  紫色をしたこの2つの文字を暗闇に、つまり、
  クロスワードパズルの『ワ』と『ロ』を塗りつぶすんですね。」



え?

─「そうして出てくる数字『8・1・8』をナンバーロックに入力すると、
  アタッシュケースが外れます。」


・・・あ。こんなに単純な・・・ああああ(;´Д`)


・・・確かにまぁ、あれは紫だよね・・・青とかないわな・・・どう見てもorz


初の謎解き失敗・・・正直めっちゃ悔しいです。

敗因は、間違えた解釈を引きずって、
いたずらに時間を消費してしまったことでしょうか。

やっちまったなぁ・・・。


アタッシュケースが開いた後の展開は以下の通り。

ケースの中には「所定の場所に座れ」と書かれたメッセージが入っており、
その通りに座席に座ると、最後の文字が手に入ります。

その文字は、最後のショーでモデルさんが見せた
会場全体を示したボード

と一緒に使用して初めて意味を成すようです。

つまり、各ブロックごとに提示された個別の文字を、あ
のボードで示された順番通りに読んでいきます。

すると、

「 ミ・ン・ナ・デ・イ・ッ・ポ・ン・ジ・メ」

と文字が意味をなし、その指示のもと会場全体で

「いょおおおおおおっ パン!」

と一本締めすれば謎解き成功だったそうです。

一本締めがスタイリッシュかどうかはさておき、
今回の公演は、個人戦でもチーム戦でもなく、言うなれば全体戦。

その公演単位で謎解きの成功or失敗が分れる形式だったとか。

そこを勝手にブロックごとにチーム戦だと勘違いし、
他ブロックと積極的に交流をしなかったのが悔やまれます。

確かに言われてみれば、最初のヒントを聞いたとき、
時間内に謎が解けなければファッションショーの続きが見れなくなる・・・って
部分に違和感を感じたんですよね。

失敗したら退席しなきゃ、なんて考えていたけれど、
結果的にあれもヒントの一部になっていたってことなのかも。

聞いた話では、ラスト数秒で謎解きに成功した回もあるそうです。

・・・そりゃ盛り上がるよなぁ。


いずれにせよ、他のブロックも謎解きに手間取っていたことから、
今回はかなり難しかったのな・・・という思っていたのですが、

最後の最後に司会者が・・・

 

─「今日は全部で3回の公演を行いましたが、
  謎解きに失敗したのは、皆さんが初めてになります。」

 

( ゚д゚) マジ?

(つд⊂)ゴシゴシ

(;゚д゚) え?マジ?

 

─「なんとも言えない、微妙な空気になるもんですねぇ~」


  _, ._
(;゚ Д゚)


・・・くそったれ・・・

この悔しさもまた、謎解きの醍醐味ってやつなんですね。
次の公演で絶対にリベンジしてやろうと誓った、そんな夜でしたヽ(`Д´)ノ

おしまい。

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プロフィール

HN:桶屋が儲かる

都内在住、30代バツイチ♂
多感な青春時代に
伊集院光を聞き育つ。

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