撃ち抜けないのは、美女の心と物事の急所だけさ。
20年前に週刊少年ジャンプで連載されていた
「究極!!変態仮面」が劇場映画として実写化され、今月から公開されている。
『HK 変態仮面』
http://hk-movie.jp/index.html
正直、スゲー観たい。
個人的には、漫画作品の安易な実写化はもちろん
アニメ化にすら抵抗を感じてるのだけど、
唯一、例外的にアリだと考えてる思うジャンルがある。
それは、世界観が完全にぶっ飛んでるギャグ漫画だ。
「変態仮面」は女性用下着を頭に被ることで
身体の中に奥深く眠っていたDNAが呼び起こされ、
常人を超越したスーパーヒーローに変身するという、
良い意味で「クレイジー」な内容の漫画だった。
でも、そんな「クレイジー」な内容であるからこそ、
どんな風に実写化されるのか興味が湧く。
漫画が実写化されると、
その漫画の持ってる世界観ってたいてい壊れると思うのだけど、
でも、ぶっ飛んでる世界観を持つ漫画は、
その世界観が壊れれば壊れるほど、新しい魅力が生まれる気がする。
漫画はしょせん漫画だし、どんなに現実っぽく描かれたものであったとしても
それは決して実写で描き切ることは不可能なのだから、
であれば、最初っからその世界観を実写でなぞるような方向ではなく、
実写ならではの魅力で塗り潰してしまうようなものが観たい。
要はぱんつが見たい。ああーぱんつ見たいなぁ!
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