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「Numer0n(ヌメロン)」とは、
1対1で相手の数字を当て合う戦略型推理ゲーム。
毎週月曜日の23時からこのゲームの対戦を放送してるんだけど、
オレね、このゲーム好きなんだ。
3~4桁の数字を、交互に当て合う。
相手が予め設定した0~9の数字と
桁(位置)を全部当てた者が勝ち。
相手が設定したであろう数字を順番にコール。
コールされた側は、自身が設定した数字と見比べ、
数字は合ってるけど、桁が違う場合は「BITE」
数字も桁も合っている場合は「EAT」と宣言する。
その宣言をもとに、お互いに数字を当て合っていく。
トークで相手の心理を揺さぶったり、
ある程度数字の目途が立っていても苦戦しているフリをしたり。
単純なルールなだけに、心理戦具合が半端ないというか。
賭博黙示録カイジの「限定ジャンケン」がもつ戦略性と、
「Eカード」がもつ心理戦を併せ持つゲームと言ったら言い過ぎかな。
今までは深夜で何度か単発で放送していただけなんだけど、
今年の10月からレギュラー化され放送されてる。
第何回大会かは分からないんだけど、
オリラジ中田さんが異常にカッコいい大会があってね、
その対戦がずっと印象に残ってるんだ。
レギュラー化してからはあれ以上の対戦はまだないんだけど、
いつかあれを越える対戦が出てくると信じてる。
伊集院光さんのDVDでもよくやるんだけど、
どうやら自分は、こういった騙し合いや疑心暗鬼の絡む心理戦が
たまらなく好きなようだ。
MCがバナナマンってのも何かいいよね。
この写真すごくない?
タートルマラソンの打ち上げで久し振りにジャンプしたなぁ。
写真はたぶんボリビアのウユニ塩原だと思うけど
こんな場所でジャンプしたら気持良さそうだ。
三軒茶屋駅で降りたらホームにめっちゃ足の長い人が歩いてた。
世の中にはいろんな人がいるね。
まぁたいした話ではないんだけど。
会社の帰り道に本屋に寄ったのね。
21時ちょい前くらいだったと思うんだけど、
いつもの地下鉄駅の出口から出てミスドの横を抜けた先、
本屋のある建物との数メートルの間に、裏に抜ける細い横道がある。
まぁ細いったって車1台は十分通れるくらいの幅の道。
さらに言えば別に薄暗くも薄気味悪くもないし、
人通りだって普通にあるし、自分だって何度も通ったことある道。
でも、今日はその横道の端っこ、大通りからすぐの
本屋側の建物の植木があるすぐ脇に、
幼稚園児くらいの小さな子供がいた。
見た感じは自分の腰までもないくらいの背丈で、
背中向きだったから性別までは良く分からない。
かくれんぼするときの鬼が、周りを見ないようにして
いーち、にーい、さーんって数えるみたいに
壁に向かって手をついて、その手に顔をうずめるみたいな恰好だった。
ちなみに、言うまでもなく身体が透けてなんていないし、
もう少し背丈が大きければ、ああ単に塾帰りの子供かなって感じだった。
何でこんな時間にこんな小さな子供がいるんだろうって思ったんだけど、
そして一人で何やってんだろうとも思ったんだけど、
まぁ別に話かけてどうこうするつもりもないし、
何ができるって訳でもないから
普通に通り過ぎて本屋のある建物に入ろうとして、でもふと気になって。
もう一度その子供がいたはずの場所を見たら、いなくなってた。
あれ?って思ったんだけど、
そのときは深く考えずに本屋に寄って、何冊か買って、出てきて。
で、帰り道にもう一度その場所を通るから、
もしかしたら何かと子供を見間違えたのかなと思って確認してみたんだけど、
もちろんそれらしいものなんて何もない。
あー何だったのかな、あれって思いながら歩いてたら、
ふと
「あ、もしかしたらこれが幽霊ってやつなのかも」
って思ったら
なんかしっくりきちゃって。
“見た瞬間に生きている人じゃないことが本能的に伝わった”とか書ければ
もっとそれらしいのかもしれないんだけど、
別に見た瞬間にゾクッっともザワッともしなくて。
本当に、普通に小さな子供がそこにいた感じ。
いや、まぁただ単に本当に子供がそこにいて、
たまたま目を離した瞬間にどっか行っちゃってただけかもしれないんだけど。
そして別にオチも何にもないんだけど、
何となく、ああ幽霊ってこういうものなのかもって思っちゃった。
そして、それが妙にしっくりきちゃったってだけの話。
何だろうねw
http://www.alfoo.org/diary47/psyencek/
この曲好き。
車の窓を全開にして、まっすぐな道を走り抜けたい。
その言葉、お待ちしておりましたとも。
ゴールの後、また美味い酒を飲みましょう。
こちらこそよろしくお願いします!
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