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みゆきちん
「またジンちゃんは新横でなめことか、
イミフなもの売っているのですか・・・」
紳士
「なめこじゃないよ!チンコだよ!」
(→ひょっとしてお嬢様の目は節穴でございますか?)
みゆきちん
「('A`)・・・」
紳士
「ちんこ!」
(→あれはなめこなどではございません。ちんこでございます。)
「ちんちん!」
(→いえ、ちんこと言うより、むしろ男性器(カントン)でございます。)
みゆきちん
「性玩具?」
「なんで性玩具売ってるん・・・怪しいよジンちゃん・・・」
紳士
「おひんひん」
(→お嬢様、カントンというのは、玩具の名称ではございません。)
みゆきちん
「もう休め・・・!」
紳士
「おひゃんひゃん!」
(→御安心ください、私は仮性でございますよお嬢様)
要はですね、「愛してる」ってことだと思います。彼は照れ屋なんです。
本屋さんの話。
発売したばかりの新刊や話題の本なんかをレジに持っていくと、
レジの後ろ側に平積みにされてる同じ本と交換されることがある。
「同じ商品ですのでお取り換え致します」って。
質の悪い店員だとたまに無言で取りかえられることもあるけど(笑)、
それはまぁ別の問題として、
たぶん、新刊本が出たときのそんなマニュアルがあるんだろうね。
本をビニールに包装するにもコストがかかるし、
結局、販売するときはその包装も取ってしまう訳で、
それなら最初から包装していない本を売ればいい。
レジの後ろに平積みにされてる裸の本と交換すれば、
包装するコスト、手間もかなり削減できるし、
レジの手順だって簡素化される訳だから待ち時間も短縮される。
そういう意味では、確かに本を交換するのは
理に適ってる考え方ではあると思うんだ。
サービスの一環だって考えることもできると思う。
でもね、ものすごい自分勝手な話なのかもしれないけれど、
個人的に、それがすっごい嫌なんだよね。
理由は簡単で、本って一期一会なものだと考えてるから。
確かに本は大量生産されたもので、同じ版の同じ巻を買えば
誰がどこに積んである本を手に取ったって
全く同じ情報が詰まってるものなんだと思う。
でも、物理的に存在しているモノである以上は
何かしらの違いはそこにあるって考えてる。
その本、その中に詰まった情報ではなくて、
その自分が選んだ本、手に取った、この重みのあるそのもの、
コイツだって決めた今この手の中にあるこれ。
こいつとは、今ここで買わなかったら
もう二度と、よっぽどの偶然が重ならない限り会えることはない。
そいつじゃなく、こいつ。
個人的には、いつもそれくらいの気持ちでいつも本を選んでる。
にもかかわらず、目の前で別の本と交換されてしまう、
それってサービスでもなんでもないだろって思ってしまう。
その意思表示って訳ではないのだけれど、
そういう対応のある系列店では極力買わないようにしてる。
ささやかな抵抗ではあるんだけどね。
棚に並んだ中から「これだ!」って自分で選んで、
さぁ一緒に家に帰ろうじゃないかってなったときに
目の前で別のヤツと交換されても、それってすごく萎えるじゃない。
極端な話だけど、例えばペットショップで
悩みに悩んで「こいつだ!」って決めた子をレジの人に伝えたら、
じゃあ同じ種類ですからと目の前で別の子と交換されたらどう思う?
え?いやその子は私の選んだ子じゃないですからって思うよね。
私が選んだのはこの子ですって思うと思う。
まぁ生き物と本は比較できるようなものでもないんだろうけども、
自分にとっては本も同じようなもので。
同じ商品ですのでお取り換え致します、じゃないんだ。
同じじゃないんだ、同じじゃって気持ちなの。
そんな気持ちを知ってか知らずか、
絶対に交換しない系列店を、いくつか知ってる。
もしかしたら、ただ単にレジのマニュアルが
効率化されてないだけなのかもしれないんだけど、
でも、個人的にはそっちの方がいいよ。
欲しい本が出たら、必ずその本屋に寄って帰ってる。
この本と出会えた、一緒に帰れるんだって感謝の気持ちを込めた、
せめてもの恩返し。
できれば、そんな本屋さんが増えてくれることを願う。
オロナインの新しいCMが凄い。
朝からずっとオロナインのことばかり考えてる。
昔・・・といってもそんな昔の話ではないけれど、
サブリミナル的な技法が問題になったことがあったよね。
「それ」と意識できないほどの瞬間的な映像、または
音域や音量などを使って潜在意識のみを刺激して・・・ってやつ。
「それ」を「それ」として認識していないにも関わらず、
「知覚」した者の意識に何らかの影響を与えるとされる効果のことだ。
オロナインの新しいCM、11月から放送されてるみたいなんだけど、
今日、電車の中で初めて見たのね。
この内容がサブリミナルなんじゃないかってくらい凄かった。
いや、映像としてはちゃんと「ああこれはオロナインだ」と分かるから、
正確には「サブリミナル」ではなく「スプラリミナル」って言うらしいけど。
そのCMは、赤ん坊とともに日々成長する
お母さんの“手”をテーマにした内容だ。
生まれたばかりの赤ん坊をあやすお母さんの手、
危なっかしい手つきで赤ん坊を抱き、オムツを替え、爪を切り、
お風呂に入れて、ミルクを作って、離乳食を作る。
家事に育児にと追われ、それでも日々大きくなる我が子とともに
母の手も段々と手際よく、力強く成長していく─そんな映像が続く中で、
一瞬だけ、オロナインを塗ってるシーンが挿入される。
サブリミナル云々を抜きにしても、心に残る良い感じのCMなんだけど、
全体的に文字情報を意図的に排除したであろう映像が続いているから、
このオロナインのシーンだけ、ものすっごい印象に残る。
そしてそのあとも映像は続く。
この徹底っぷりが、このCMの凄いところ。
本を読み聞かせ、寝静まったら編み物をして、洗い物をして、
洗濯物も日々大きくなり、量も増え、
気が付いたらすっかり大きくなった子供と手をつなぎ登校する。
文字らしい文字は全く出てこない。
60秒のCMなのに、文字が出てくるのは、
オロナインが出てくる、ほん数秒の1シーンだけ。
オロナイン以外の情報は、全て映像が教えてくれる。
正直、めちゃめちゃ印象に残ったよ。
このCM作った人、素直に凄いと思ったし、頭がいいなって思った。
そして、怖いと思った。
どちらかといえば、このCMには好意的な印象を持ってるのね。
これから子供も生まれることだし、
こんな家族でありたいと思えるような内容だから。
でもって、さらにいえば、自分は肌が強くないので、
オロナインもわりと重宝してる薬のひとつで、お肌のことで困ったら
とりあえずオロナイン塗っとけってくらいデキる子だと思ってる。
でも、このCMは怖い。
うまく表現できないんだけど、怖いんだ。
YouTubeにupされてたから、よかったら見てみて欲しい。
http://www.youtube.com/watch?v=50kD-zxsZKU
→大塚製薬 オロナインH軟膏のCM情報
http://www.otsuka.co.jp/adv/ohn/
受けて来た。
去年もこの時期に受けたんだけど、
あれ・・・注射ってこんなに痛かったっけか。
我慢できない痛みではないものの、
筋肉痛とは違う、そして採血とも少し違う鋭い痛み。
上手く表現できないけど、そこから浸食されていく感じというか、
じわじわ広がる感じというか。
もちろん今は何ともないんだけど、
注射針が刺さっていくあの瞬間は何度やっても慣れないね。
人間、健康が一番だ。
今日はサッカーの試合があるね。
とても楽しみ。
アウェーにも関わらず生で観れるのは嬉しいんだけど、
真夏の中東で、しかも昼の時間帯にやる競技じゃないよね。
対戦国の策略なのか、TV放映を意識したゴリ押しなのか、
いずれにせよ双方の選手にとって、
あまり良いことだとは思えない。
アウェーの最終予選なんて
面白い展開になるはずがないじゃない、ねぇ?
内田が負傷した右サイドバックは誰がやるんだろう。
経験なら駒野(腰を痛めたって情報もあるけど)、
試合勘なら酒井高徳がいいよね。
でも、左サイドバックに長友、センターバックに今野という
決して高さがあるとはいえないディフェンスラインを考えたら、
183cmの酒井宏樹を使いたくなる監督の気持ちも解るんだ。
彼はまだ22歳、今は多少のことには目をつぶってでも
試合に出して経験を積ませたい選手だと思う。
ヤバいなぁ、いつからこんな風にサッカーを見るようになったんだ(笑)
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