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撃ち抜けないのは、美女の心と物事の急所だけさ。
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修理に出してたイヤホンが戻ってきたよ。
結局、新しいやつと交換だって。
保証期間内なのでもちろん無償だ。

代替品にはこんなシールが貼られるんだねぇ。。

明日からまた頑張ろっと。
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マジックアワー。
日没後に訪れる薄明りの時間帯。

明るいのに、限りなく影が見えない不思議な時間。


皇居。

でも今日は走らずに散歩しただけ。
着替えもせず、革靴のまま。

時折吹く強い風が心地よい。


青空の下、球児たちが白球を追いかけている。

自分が高校生のころは帰宅部だった。
別にいじめられていた訳じゃないし普通に話もしていたけれど、
単に「同じクラス」ってだけで慣れあってくる同級生が面倒だったし
「オレら」とか「ウチら」とか勝手に一緒くたされるのに違和感があって
同じ教室、空間にいるのが嫌でたまらなかった。

やりたいこともなりたいものも成し遂げたいこともなかった。
3限と4限の間に弁当を食べ、昼休みになると真っ先に図書館に向かった。
下校時刻になれば誰よりも早く校門を出た。

一人で過ごすのが心地よかった。

当時、もし自分が部活をやっていたら
高校生活はどうなってたんだろうと考えることがある。
そこからの人生はどう変わっていたんだろうと考えることがある。

そんなときの結論はいつも決まってる。
どちらが良い、悪いではないけれど、たぶん、今の自分はない。

でもひとつだけ言えるのは、今は今の自分が気に入ってるけど、
あっちの自分も、たぶん今の自分を気に入ってるはずだろうなって。

まぁそれならいいかって、いつも思う。
ありもしない、仮定の話だ。


あれだけ頑張ったのに、努力したのに、
それでも手が届かないものもある。

次女ちゃんは最後までコート上で声を出し、
最後までボールに飛びついていた。身が引き締まる思いだった。

自分はこんなに夢中になって何かに取り組んだことはなかった。
涙を流すほどの悔しさを経験したこともない。

今、彼女はそれを経験してる。
きっといろんな想いが頭の中を渦巻いてる。

自分にはかける言葉が見つからない。

でも、まずはお疲れ様って、よく頑張ったねって、心の底からそう思う。
落ち着いたら美味いものでも食べに行こう。お父さんのおごりで。
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プロフィール

HN:桶屋が儲かる

多感な青春時代に
伊集院光を聞き育つ。

撃ち抜けないのは美女の心と物事の急所だけさ。

since 2012.6.21
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