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撃ち抜けないのは、美女の心と物事の急所だけさ。
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バリアフリーやユニバーサルデザインが叫ばれている昨今、
渋谷駅の使い心地には本当に毎度のことながら頭が下がる。

子供を連れて渋谷を経由する機会が多くなり、ベビーカーを押したまま
東京メトロ半蔵門線、東急田園都市線(以下「半蔵門線」という)から
JR山手線に乗り換えることが増えてきたのだけど、
このルートが致命的に分かりづらく、嫌がらせとしか思えないほど不便だ。

駅構内に設置されているJRへの乗換案内通りに進めば
そこに待ち受けるのは階段のみ。

絶対にやらないけれど、下手をすればエスカレーターの設置すらないので
子供を抱っこしたままベビーカーを抱えて階段昇降を繰り返す羽目になり、
下調べせずに行った世の子連れにとってみれば迷宮に迷い込んだ思いだろう。

結論から言えば、階段を使わずエレベーターのみを使って
半蔵門線からJRへ乗り換えるルートは存在する。

「15番出口」を通って「東口」から入り、「南改札」使えば良い。
これだけだと何を言ってるか分からないと思うので、
半蔵門線からJRを目指す設定で細かくルートを解説していこう。

では、まず渋谷駅の駅構内図を確認してみる。

東京メトロ渋谷駅
http://www.tokyometro.jp/station/shibuya/yardmap/

JR渋谷駅
https://www.jreast.co.jp/estation/stations/808.html

半蔵門線から改札に出るためにはホーム最後方、
二子玉川方面にあるエレベーターで
ホーム階(B3F)から改札階(B2F)へ昇る。



ここまではそう悩まないはず。問題はここからだ。

改札を出たら、次にJRへ乗り換えるため駅の案内表示を参考に
JRを目指して進む人がほとんどだろうが、まずここが最初のトラップ。
JRへの乗換表示を参考にしてはいけない。

JRに行くため5~8番出口を目指したくなる気持ちは理解できるが、
そこへはB1Fを経由する必要があり、
実はこのブロックのB1Fにはエレベーターがない。

そのため、もしここで横着してエレベーターを諦め、
B2FからB1Fへ昇るエスカレーターがあるからと
エスカレーターでB1Fに上がろうものならそこ詰む。

残念ながらB1FからJRを目指して地上へ抜けるルートには、
エレベーターどころかエスカレーターすらなく、
子供を抱っこしたままベビーカーを抱えて階段昇降を繰り返すことになる。

ここでの正解は、JRへの案内表示のことは忘れて、
エレベーターの案内表示だけを参考にして構内を進むこと。
地上へ抜ける唯一のエレベーターが設置されている15番出口を目指す。
言い換えれば「渋谷ヒカリエ」を目指せ、だ。



B2Fの地下道を通り宮益坂中央改札方面へ抜け、
スロープでB3Fへ降りて、大きな吹き抜けのある渋谷ヒカリエ方面に向かう。
地上へ上がるために一度地下へ降りる。渋谷駅が迷宮と言われる所以である。

15番出口付近に地上へ出るエレベーターがあるので、
それを使って地上に出る。これが地上への唯一の道だ。

地上に出たら、東口のバスターミナルを抜けてJRの駅を目指す。
JR駅に着いたら、「東口」出口から「南改札」に入る。

もうひとつのJR改札である「ハチ公改札」には
ホームへ昇れるエレベーターの設置がないので忘れよう。

「南改札」を経て今度はJR駅構内に入る。

ここからはJR渋谷駅の構内図を…と言いたいところだが、
それよりもJR東日本リテールネットが提供する
エキナカポータル」の構内図の方が分かりやすい。

立体図ではなく平面図でルートを確認する(※pdfファイルが開きます)。
http://www.j-retail.jp/station/pdf/SHIBUYAH.pdf

南改札を抜けたらまずは右手にあるエレベーター[6]を目指そう。



もし山手線で「新宿、池袋方面(=外回り)」に向かいたいなら
ここから電車に乗れば晴れてミッションクリアーとなる。
迷宮のような渋谷とはお別れだ。

しかし逆方向「品川、東京方面(=内回り)」に向かいたいなら、
ここからさらにもうひとヤマ待っている。

なぜなら「品川、東京方面」に向かうホームには、
改札階(1F)とホーム(2F)をつなぐエレベーターが存在しないのだ。
もはやどこから突っ込んでいいのか分からない。

ではどうするか。
「新宿、池袋方面」のホーム中ほどにあるエレベーター[1]を使い、
埼京線連絡通路のある3Fに昇り、そこから逆方向の
「品川、東京方面」ホームへ行くエレベーター[2]を使って降りる。



それで、やっと目的地に向かう電車に乗ることができる。
JR線から半蔵門線に乗り換えるためにはこの逆ルートを使えばいい。

…もうクラクラするよね。
なので正直、渋谷駅をベビーカーを使って経由するのはおすすめしない。

新宿、池袋に向かうなら、おとなしく副都心線を利用しよう。
東京方面なら半蔵門線を使って「大手町」まで抜けよう。

東海道新幹線を使いたいなら「品川駅」のことは素直に忘れた方がいい。
始発駅でもある「東京駅」を目指すか、
田園都市線で「あざみ野」から市営地下鉄を経由して「新横浜」から乗ろう。

たぶん、そっちの方がよほど楽だと思う。
世の子連れのみんな、頑張ろうな。
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連休初日だってことをすっかり忘れてた。
切符買うだけなのに何分かかるんだ...(>_<)

もう外出なんてしないなんて言わないなんて言わないよ絶対。


第二鳥居の前。
道案内してた猫はそのままあっち行っちゃった。

もう少し暗くなればもうちょっと雰囲気を味わえたかもね。


猫の道案内。
境内に入ったらこっちを見ながら近づいてきて、今もずっと隣を歩いてる。

たまにこっちを見て「にゃー」っていう。
「オレについてこい」なのか「ついてくんな」なのか。

とりあえずオレもそっちに行きたいんだ。


異論は多々あるとは思うのだけど、
「多数決」って単に合理的な採決方法ってだけで
別に「民主主義」とイコールではないじゃない?

これは個人的な理想論かもしれないけれど、
「民主主義」は多様性の容認を目指しているというか、
少数派の意見や価値観の相違、独自性を
いかに圧殺することなく尊重していくかについて
討論や譲歩を重ね合意を得る過程が重要だと思ってるの。

今日本は「民主主義」ではあるけれど、
最終的な採決方法として「多数決」を採用している以上、
与党が過半数を占めているこの状況で
「賛成」か「反対」かの二元論で議論しても
どう転んだって「賛成」以外の結果を導くのは難しい。

0か100、白か黒、善と悪。
そのどちらかしかないのなら頭数の多い方が勝つ、
ただそれだけのことだよね。

より「民衆」に分かりやすくシンプルに・・・は
政治家が得意にする手法ではあるけれど、
現在の状況においてなお単純に二元論で「反対」するだけなら
そこに野党なんていらないと思うんだ。

重要法案であればあるほど、一党内での分裂などあり得ない。
だからどんなに粘ろうが何をしようが結果は変わらない。
最終的に数が多い方が勝つ。それだけの話。
であればその形だけの議論は邪魔なだけだし、
お金と時間の無駄以外の何者でもない。

自分はそう思ってる。

だから今日は悪趣味な茶番劇を見せられた感じだった。
お前ら仕事しろよって、何してんだよって思った。

どう転んだって「賛成」以外の道がないのなら、
それに単純に「反対」するのではなくて
100の「賛成」の中から1の譲歩を引き出すのが野党の仕事で民主主義。

0か100じゃない。その内の1を、10を、30を、
それが例え少数派の意見だとしても
それが至極まっとうな主張であれば
それを与党に容認させなきゃダメでしょう、と。

“0か100”を“1か99”にして、さらに“10か90”にして“30か70”にする。
二元論じゃない。単純な二択ならお前らいらん。

もちろん離席、退席はお話にならない。
それは単なる職場放棄、敵前逃亡。それをやったら終わり。

でも、圧倒的過半数を占める相手に対して
単純な二元論でしか自身の存在価値を主張できないのであれば、
それも同じようにお前らいらんってなる。

少なくとも自分はそう感じた。
当の本人たちは、そのへんどう感じてるのだろうか。
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HN:桶屋が儲かる

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伊集院光を聞き育つ。

撃ち抜けないのは美女の心と物事の急所だけさ。

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